やたらと明るい被虐待児〜ACを乗り越えて〜

生い立ちなんてぶっとばして明るく生きろ。毒親の虐待・機能不全家庭育ちの影響でAC(アダルトチルドレン)に。現在は克服し生きやすくなりました!

7/15(日) ACバー第1回目 開催レポ

7/15(日) ACバー初回開催

 

皆さまのお陰で無事に開催出来ましたので報告させていただきます!

 

〈参加人数〉9名 + スタッフ3名

〈時間〉18:00〜22:00

 

年齢、性別、仕事など生きてきた環境みんなバラバラ。色んな方々が集まってくださいました。

皆さまがお互い思いの丈を話したり、情報をシェアしながら前向きな会になったかなと思っております。

 

お寿司とか美味しいお菓子とかスナックとか

持ってきて下さった方々本当にありがとうございます!

 

実は暑いのでみなさんにゼリーをお出ししようと思ってたのですが、みなさんのお話聞くのが楽しくて、冷蔵庫に入れたまま忘れていました!😰

ごめんなさい、、笑

 

そして来てくださった方々、みんなめちゃ魅力的なんですわ。お世辞じゃなくて!

むしろこちらが癒された!!!笑

 

 

 

私はAC克服は「生まれてきてよかった」と実感出来ている状態だと思っていて。

そのために一番必要なのは「健常な自尊心を持つこと」だと考えています。

健常な自尊心をもつためには"承認欲求を捨てること"が不可欠。

本来であれば親の愛情によって正常な自尊心が育まれ、幼い頃誰もが持つ承認欲求は大人になるにつれ無くなっていくもの。その精神的成長の機会を阻害されてしまったのがACかなと個人的には思っています。

 

大人になってから承認欲求と折り合いをつけ、健常な自尊心を育むのはめちゃめちゃしんどい作業。

正直これに近道はないし厳しいこと言いますが、自分の頭で考えて、自分の弱さに向き合い、挑戦して失敗して恥をかいて、痛い思いを沢山しながらひとつひとつ獲得していくしかありません。マニュアルもありません。泥臭い茨の道。

自分で選んだ訳じゃないのに、生まれた瞬間ハンデ背負わされてたまったもんじゃねーわ!って感じです。やってられません。最悪ですよ。理不尽極まりないですわ。

だけど泣こうが喚こうが、恨もうが憎もうが、時間は右から左に流れていくわけです。

不条理をぐっと飲み込んで消化し、自分なりの答えを出さなければ一生苦しみは消えません。

 

そんな不条理をしっかり受け止めて乗り越えようとしている人たちは沢山いる。

 

悩んでいる人全員に何かすることは出来ない。でも、自分の手の届く範囲の人には、私と同じ想いをさせないように、せめて笑わせてあげることは出来るかもしれない。

 

理不尽極まりない世の中に立ち向かっている心優しいACの方々のための場所を作りたい。

 

私が出来ることはほんとーーーに小さいことだけですが「笑い」を届けることかなと。

 

鬱で苦しんでたときに、友人にしてもらって一番救われたのは「鬱であることすら笑いに変えてくれたこと」でした。

みんなで笑うことで悩みが小さく思えてきて、明日も挑戦してみようかなと思える原動力になる。

 

私はそれを信じて、楽しく笑えていつのまにか学べてる、そんな場所になっていたら良いなと思っています。

 

 

意識の高い芸人、、、??笑

 

 

今後も 皆さんがエネルギーをチャージ出来る場にしていきたいと考えています!!!

男より男みたいなわたしですが、何卒よろしくお願いいたします。